と言うことで関係ない映画の話−その①

さびしんぼう [DVD]

さびしんぼう [DVD]

高校生のヒロキは、ひそかに思いを寄せる美少女に「さびしんぼう」と名づけ、いつも遠くから眺めていた。そんな彼のもとに、ある日突然「さびしんぼう」と名のるピエロ姿の少女が現れ、次々と騒動をまき起こしていく。
『転校生』『時をかける少女』に続く「尾道3部作」の最終編。大林宣彦監督が故郷の広島県尾道市を舞台に、思春期特有のときめきをセンチメンタルに描いていく。ロマンチシズムも3作中一番強い作品で、ショパンの「別れの曲」が印象的に使われるなか、富田靖子が2人の「さびしんぼう」を巧みに演じきっている。尾美としのりをはじめとする大林ファミリーも総出演。公開時には黒澤明監督からも絶賛された秀作である。

とても大好きな映画です。今の人たちが見れば、時代遅れの、安っぽい、どうってことのないって言うよりは見せたら怒られそうな映画です。私はリアルタイムでは知らなくてビデオで見たんですが、私の大好きな「ノスタルジック」満載の素敵な映画です。この映画見て尾道に行ってしまった。
ちなみに尾道にある大林宣彦記念館(?)には等身大のさびしんぼうがあって、並んで写真を撮ってきました。